2017年09月28日

ボートレース江戸川 初日の選抜戦を制して、好発進を決めた桑島。


ボートレース江戸川

「BP習志野開設11周年記念・江戸川メルマガ会員ご招待カップ」
2日目を開催

「本日の勝負レース」


専属記者の勝負レース!

≪9R/予選≫14:58

(下げ潮:弱い)

1号艇:桑島和宏
2号艇:野中義生
3号艇:内山文典
4号艇:小島幸弘
5号艇:畑 竜生
6号艇:伊藤雄二

■初日の選抜戦を制して、好発進を決めた桑島。
「手前で落として差しても届いたし、足はいい!」と早くも17号機のパワーが全開。
1枠にシードされたここは、頭不動の一戦だ。
相手も差す野中と、握る内山の2者へ。

【2連単】

 1 → 2
 1 → 3


━━━━━━━━━━━
★専属記者による
  本日のレース展望!
━━━━━━━━━━━

昨日の初日は、最大で「9m/s」のホーム「追い風」に対して、
逆目となる「下げ潮」がぶつかり波水面となった。
よって、全レースで安定板が装着された他、
4R以降は2周戦に短縮してレースが行われた。

なお、1号艇は5勝&2着3本の計「8連対」だった一方、
5Rの西川新太郎と6Rの萩原善行が大外(6枠)から殊勲の1着を勝ち獲り、
今節指折りの“波乗り巧者”たちが連続して波乱を演出した!

「あれくらいの水面はベタ。波はもっと出て欲しいですね」と話すレース後の西川。
「エンジンは出足型かな。スムーズに回れる点がいい」と、
旋回系統の仕上がりにも納得していた。

2日目の西川は、イン&カド戦の2回乗り(8R1枠&12R4枠)となる。
“緑カポック”での大きな勝利で気を良くしているだけに、
本日もこの勢いでポイントを積み重ねたいところだ。

8R 1−4 1−5 1−6

12R 1−4 1−6 4−1



posted by 運源 at 12:51| Comment(0) | ボートレース江戸川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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